実際に私が、どのように描き表しているかを絵を描きながらお見せします

何よりも重要なのは、

小手先のテクニックではなく、あなたの感性です。

絵の本格的な経験が無くてもそっくりな似顔絵を描こうと思えば、

「写真のようにリアルに描こう」という意識は一度、捨ててしまいましょう。

そして、「人が見たら興味を示す、嬉しくなる、喜ぶ」

といったことを考えながら描く事が大切なのです。

小難しいテクニックは二の次です。

でも、いざ描くとなれば、

「特徴といわれると、どこを見て良いか分からなくなる。」

「むしろ、何が特徴かが分からなくなる。」

「特徴を見つけられても上手に表現する事が出来ない。」

と思われるかもしれませんね。

また、

「特徴を掴んで描いてみたが何か違う。」

「やっぱり、似ていないような気が…。」

「でも、何が違うんだろう?」

と、多くの方が悩む事でしょう。

特徴を掴むのは似顔絵を描く上で絶対に外せない事ですが、

それを上手く表現するテクニックも必要です。

似顔絵 描き方